つくりびと紹介

つくり人 入江俊郎

お茶は日本で最初の漢方薬。良い土から育ったお茶には解毒作用があり、免疫力や自然治癒力を高め、アレルギー疾患の回復や快便をもたらします。『いりえ茶園』のお茶でつくられた石けんを使用してアトピーが治った事例もあるほど。そんな漢方の一面があるかと思えば、色が美しく料理しても変色しないことから最近では、フランスやイタリヤの料理、スイーツにも活用されるという側面もあります。
入江さんは漢方薬を勉強し、福岡県最初の有機認証第一号。次のように話します。
「健康と笑顔を僕のお茶を通して知らせていきたい。食することは生きることなんです」

お茶づくりは、
微生物のいる土づくりから始まる

『いりえ茶園』のお茶は無農薬で無化学肥料。それは土づくりから始まります。
「見えない部分が大事。土から地上に出ている部分よりも、地下の土がとても大事。基礎ができていれば枝葉は伸びるし花は咲く」
最初の土づくりに五年。一グラムの土に対して約三~十憶の微生物がいます。ふんわりしているけれど絶対に乾燥しない保湿力のある土。保水力は微生物の力です。そんな土で育ったお茶だからこそ、体に良い効果をもたらします。
つくり人・入江さんは、土づくりにこだわり、体に良いお茶づくりにこだわり、それは皆を笑顔にすることに繋がると話します。

八女・黒木は八女茶の発祥の地

八女茶の発祥は八女郡黒木町といわれています。生産量も高く、一九五五年頃の大臣賞の受賞はほとんど黒木町。赤土で肥えた土、雨量や気温が、お茶の栽培に適しています。この黒木町でお茶づくりをしている入江さんは、この土地に誇りを持ち、黒木や八女茶というブランドを大事にしています。
上質な品をつくるならば、まずは自分が上質にならねば……と、入江さんはいつも良いことを考え、いつも良いことを話し、いつも良いことをやるという主義。いい汗をかいて、いいものを食べ、いいお茶を飲み、見事な排便をキープ。そんな健康な暮らしをお届けするのが、『いりえ茶園』のお茶です。

おすすめの商品

八女・黒木は八女茶の発祥の地の画像

極煎茶初花100g

無農薬栽培の八女茶です。
さわやかな味と香り。旨みたっぷりの、しかも後味がすっきり、お茶の風味が口の中でしばらく味わえるような・・・。
贅沢な気分にしてくれる、そんなおいしいお茶です。

1,080円(税込)

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ふたなし急須 玄 (くろ)

フタのない急須のカタチは、今までに体感しなかった茶の楽しみかたを最大限に活かします。
お湯を注いで湯気とともに立ちのぼる茶の香り、急須の中で広がる茶葉の具合。味覚だけではなく嗅覚・視覚と楽しんで頂くことができます。
くぼみのある持ち手は、しっかりと手にフィット。安定感を与え、茶の醍醐味である”最後の一滴”も無駄にしません。
緑茶・紅茶など多用できます。

2,160円(税込)

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会社概要

いりえ茶園
有限会社いりえ茶園
〒834-1216 福岡県八女市黒木町桑原661-1

TEL:0943-42-0881
FAX:0943-42-2677

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